石川啄木は正真正銘の人間のクズで、その人生の全てにおいて碌なことをせず、他人に迷惑をかけまくって死んだ傲慢で恩知らずな人非人なのだが、金に困って原稿料のために書いた短歌がことごとく傑作で、世人の心を捉え短歌の歴史に名を残した、人格と才能が無関係であることの代表格の人物である。

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